東京都練馬区にてクロス貼り替え工事をしました。
今回の現場は、経年によりお部屋全体が暗く感じられる状態でした。
そのため、退去後のタイミングで天井・壁のクロスを貼り替えました。
古いクロスを剥がすと、下地には一部剥がれや浮き、ひび割れが見られました。
こうした状態をそのままにして新しいクロスを貼ると、後々の剥がれやシワの原因になるため、下地処理を丁寧に行うことが重要です。
今回は、パテ処理で凹凸を補修し、表面を滑らかに整えた上で施工を行いました。見えない部分までしっかりと整えることで、仕上がりの美しさと耐久性を高めています。
【施工前】








【施工後】
クロスは白を基調としたシンプルなデザインを採用。
清潔感があり、どんな家具やインテリアにも合わせやすい仕上がりです。
施工後は光の反射が良くなり、以前よりも空間が広く明るく感じられるお部屋になりました。








賃貸物件のクロス貼り替えでは、見た目をきれいにするだけでなく、「次の入居者が気持ちよく住める空間づくり」が大切です。
特に下地処理を怠ると、数ヶ月で浮きや剥がれが発生してしまうケースもあります。
今回のように、丁寧な下地補修と明るいクロス選びで、長くきれいな状態を保てるお部屋に仕上がりました。
💡 まとめ
クロス貼り替えは、原状回復工事の中でもお部屋の印象を最も左右する重要な工程です。施工後の清潔感や明るさは、新しい入居者への好印象にも直結します。
今回の施工では、見た目の美しさだけでなく、耐久性や管理のしやすさにも配慮した仕上がりになりました。
