東京都稲城市にて内装工事を行いました。
今回は、カーペットとフロアタイルの床を、新しいフロアタイルへ貼り替えた事例をご紹介します。
【施工前 : 下地処理】
まずは既存の床材を撤去し、下地を整える作業からスタートしました。
カーペットや古いフロアタイルを剥がすと、凹凸や段差が現れることがあります。
このまま新しい床材を貼ると仕上がりにムラが出るため、下地処理は欠かせない工程です。
フラットで滑らかな床面に整えることで、美しい仕上がりと高い耐久性を確保できます。


【施工途中】
下地が仕上がったら、木目調のフロアタイルを一枚ずつ丁寧に貼っていきます。
途中経過の段階でも、既にお部屋の雰囲気が大きく変わってきているのが分かります。
落ち着いた木目のデザインは、温かみと高級感を両立させ、住まう方に心地よさを与えてくれます。

【施工後】
完成後は、お部屋全体が統一感のある美しい空間に生まれ変わりました。
💡 木目調フロアタイルでスタイリッシュかつ広々とした印象に
💡 傷や汚れに強く、日常のお手入れも簡単
💡 カーペットより清掃性が高く、衛生的に使える
特に賃貸物件では、次の入居者にも好印象を与える仕上がりとなり、長期的な資産価値の維持にもつながります。



床の張替えは、お部屋の雰囲気を一新する効果的なリフォームです。
✅ 下地処理の丁寧さが仕上がりを左右する
✅ カーペットからフロアタイルへ替えると清掃性・耐久性が向上
✅ 木目調デザインでインテリア性もアップ
床リフォームや原状回復工事をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
